オーストラリア人彼女との国際恋愛ブログ、ときどき英会話

オーストラリア人彼女との国際恋愛と英会話についてのブログです。

最強の英語学習用の辞書とは?

ブログを更新しました。

英語学習が捗る記事です。

 

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キッチンハンドからヘッドシェフに登り詰めた男の話

ブログの記事更新案内です。

 

僕がワーホリしていた頃に、キッチンハンドからヘッドシェフまで出世した時の武勇伝です。基本的に他人の自慢話はつまらないですが、ぜひどうぞ。

 

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外国人との国際恋愛で大活躍する書籍がヤバい。

ブログを引っ越しましたが、しばらくこっちのブログでも紹介したいと思います。新しいブログでは、いちいち色んなブログやHPで口説き文句を調べなくてもいいような、出会ってから結婚もしくは別れるまでの英語フレーズ集を紹介しました。

 

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これはマジで使えます。電子書籍なのでスマホにいれておけばいつでも読めるのでなお良しです。

 

基礎的な英語の知識も学べるので、表現の幅を広げたいって人にはいいのではないでしょうか。

ブログ引っ越しました。

長らく更新しておらず、大変恐縮です。

最近ですが、日本に帰国して、そしてブログも引っ越しました。

 

生活品質向上委員会 |

 

ご安心ください、彼女との交際も遠距離ですが順調です。新しいブログでも国際恋愛や英語、オーストラリアについて語りたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いします。

【vol.48】パースでタイ古式マッサージを受けてきました。

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、オサレなブランチ(笑)メーカーのHideです。毎日オージーやヨーロピアンに囲まれてもりもりサービスしてます。

 

今の仕事ですが、メインで週5ローカルのカフェと、残りの2日をローカルレストランという形で働いております。数字に強い方ならピンと来たかもしれませんが、一週間は7日しかありません。つまり、現在怒濤の14連勤ということです。

 

いよいよ体力的にもヤバいので、本日の仕事終わりに近所のタイ古式マッサージ屋さんに行ってきました。実は以前、fuckinギリシャレストランで働いてた時も体力の限界を感じた事があり、このマッサージ屋さんに行ったことがあるんですけど、もうその時もトロトロのアヘアヘになったので、今回もトロアへにしてもらおうと思い財布を握りしめて行きました。

 

その結果、開始10分で既に絶頂し、施術が終わる頃には血液が全身に行き渡るのを感じるくらい身体が活性化していました。滞っていたものが全て流れる感じです。タイマッサージって、見た目すごくアクロバットでドぎつい感じですが、実はすでに身体がかなりほぐされている状態なので痛みを感じないんですよね。

 

施術が終わった後はすげぇ身体が軽くなってましたし、身体の末端まで血が通ってるのが分かりましたし、血流がよくなったおかげか声の調子もすごくよくなりました。

 

帰り道とかすごく気分が良かったので、家までの道をビデオ撮影なんてしちゃいました。ていうか、オーストラリアの日々を動画にまとめるのってアリですよね完全に。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

【vol.47】ワーホリメーカーがやるべきローカルジョブとは

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、最近新しい仕事を始めていい感じになってるHideです。

 

さて、数週間前にジョブハンティングを始めてから一週間足らずで複数の仕事をゲットした我が輩ですが、すでに何度かシフトに入れてもらって、段々勝手が分かり始めてきて楽しい時期になって参りました。

 

今までオーストラリアで色んな仕事を経験してきました。全ての仕事を経験したとは言いませんが、割と経験は豊かな方ではないかと思います。そんな僕が、トータルで最強だなと思った仕事を紹介します。

 

それはずばり、ローカルのカフェです。レストランではなく、カフェです。現在ローカルのカフェでシェフをしています。ローカルのカフェ、なんて甘美な響きなのでしょうか。それはさておき、なぜローカルのカフェを推すかというと、

 

  • 比較的高時給
    (パースのジャパレスで18ドル、ローカルレストランのキッチンハンドで21ドル程が相場です。僕は平日25ドル、休日30ドル貰ってます。ファームは当たり外れがあります)

  • 圧倒的英語環境
    (アジア系レストランは言わずもがな、実はローカルのレストランの特にキッチンはアジア人とかヨーロピアンが多く、オーストラリア人のシェフってすごく少ないです。カフェはフロントスタッフもキッチンもオージーが多いです)

  • 生活リズムが整う
    (昼過ぎには店を締めるので、仕事が終わった後の時間をフル活用できます。でも、夜のシフトとかだと、仕事始めまで特に遊びに行く気分にもなれず、仕事終わったら夜中なので後は寝るだけ、みたいな一日になっちゃいます。なお、生活リズムが整う点はファームも一緒です)

  • 働いてる人がフレンドリーな傾向にある
    (キッチンはbull shit とかmother fuckerとかhow long!?とか、何かとオフェンシブな人が多いですが、カフェの人達は比較的というか完全に穏やかな人が多いです。なんかオシャレだし)

  • 市内に住める
    (ファームは運が良ければ時給もいいし英語環境だし生活リズムも整うけど、ここがファームジョブとの決定的な違いかもしれません)

  • 賄いがあるので食費が浮く
    (レストランも同様です。余ったものを持ち帰ったりも出来ます。今日はケーキとマフィンとパンをもらいました。ファームや工場、ドライバー、スーパーマーケットの仕事では食材はゲットできても料理そのものをその場で食べる事は難しいでしょう)

  • コーヒー飲み放題
    (最強か)

 

以上、ローカルのカフェで働いてて感じた長所でした。あえて欠点を言うのであれば、レストランに比べて賄いがヘルシー過ぎることくらいでしょうか。もうちょっと脂っこいもの食べたい←

まぁ、カフェだしね。基本はブランチとか軽食系です。

 

あともう一つ大きな欠点があるのですが、非常に狭き門だということですね。キッチンだと、基本的にキッチンハンドは必要なく、仕込みも料理の提供も両方出来る、いわゆるシェフとしてのスキルがないと仕事にありつけません。写真は僕が作ったフレンチトーストですが、こういうのをモリモリ作ります。フロントスタッフなら英語力は必須です。料理スキルもあるし英語もバッチリだぜ!っていう人ならカフェでの仕事は見つけやすいと思います。

 

カフェにレジュメ配ってた時に、バリスタ探してるんだけどコーヒー淹れられるかってよく聞かれたので、そういうコースを履修してみるのもいいかもしれません。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

【vol.46】翻訳の技術が発展していく現代、英語を学ぶ意味とは?

皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、ビール飲み過ぎて寝付けない?Hideです。

 

さて、友達のブログ読んでたら、自動翻訳について記事書いてて、海外に住んで一年半が経った者として、この時代に英語を学ぶ意義について考えてみました。俺は、完全に自分で英語を勉強する派です。僕の心は自分で勉強した方がいいって言ってるのですが、なぜいいのかを今論理的に説明する事ができないので、ブログに思いつくまで書きなぐって、それらが磨かれて結論が出るのを待ってみたいと思うので、だんだん結論に近づいていく過程をお楽しみください。それではいってみましょう。

 

はい、まず第一に、単純にテンポ悪くないですかね?お互いの言語が分からないから通訳とか翻訳の仕事がある訳ですけど、出来るなら相手と自分の間で直接コミュニケーションした方が単純に早くないですか?スピードが要求される場面、例えばキッチンや工事現場で働いてて、一回一回翻訳機見てたらその分ロスが発生するし、下手すれば命の危険もありますよね。

 

それに、伝言ゲームのように、間に何か挟むと余計な情報が混ざるんですよね。人間同士でも起こりえるんだから、人間と機械がごっちゃになった世界だと余計混沌としそうです。そのフィルターが完璧だとしても、自分で直接見たり聞いたりした情報を信じたいと思うのです。

 

あと、俺にはどうしても、機械が人間の感情や感性を再現できるとは思えないのです。I love youを月が綺麗ですね、なんて誰が言えましょう?言葉に込められたニュアンス、背景にある複雑な感情の入り乱れた世界を伝える事が機械に出来ますか?「あなたなんて大嫌い」という文章、人間ならそんなこといいつつも本当は好きなんじゃないの?とか、素直になれないの、とかそういう洞察も出来ますけど、多分機械はそのままI hate you.ですよ。

 

映画とか小説読んでても、英語と日本語では若干ニュアンスの違いがあったりしますよね。英語勉強してきた今なら、「え?あれそういう意味なん?」ってなる瞬間結構あります。

 

そして、外人に愛を囁く時。君って本当に可愛いね、っていうのを翻訳してそれ読み上げて、発音悪くて聞き取ってもらえなかったら翻訳した文章見せて、とか、そんなことで口説けるのか甚だ疑問です、って言おうとしたけど、なんかやりようによってはロマンチックになりそうやな。言葉も通じないけど、心同士が引かれ合った二人が一生懸命愛を育むエロ漫画。

 

あかんブレ始めた。

 

でもさ、相手の瞳を一生懸命見つめながら、スマホを相手の方に向けて「Je t'aime(フランス語でI love you)」ってやってるの、何かアホっぽい…笑

 

で、書いてて思いましたけど、いくら翻訳の技術が発展しても、人間のハートの部分については機械はとって代われないのではないでしょうか。翻訳にしても、ただ訳すだけじゃなくて、より感性を研ぎすませて、言葉の深いところにある感情を引きずり出せるような、そういうスキルを持ってる人が生き残っていくような。

 

逆に、公文書とか、業務的な翻訳などについては機械にガンガン仕事奪われていきそうですね。そこまでハートがこもってない部分。

 

つまり誰にでもできる仕事って、多分そこまで感情とかを大事にしない仕事なんでしょうな。逆にこれからも生き残る仕事をする人は、自分や相手の感情を大切にできるような人なんでしょう。

 

ということは、同じ仕事をしていても、よりハートの部分を大事にしていける人が残っていき、相手のハートを直接感じるためにも、コミュニケーションツールである言語を習得した方がいい、というのが僕の見解です。

 

翻訳だけじゃなくて、いかに相手の心をつかむ仕事ができるか、というのがこれから何をする上でも重要なのではないでしょうか。僕も読んでくれてる人の心に残るような文章を書けるようになりたいものです。ほら、いい感じに結論が出た。思いつくまま書いてみるって大事な事ですな。これから何か疑問が出てきたら書きまくろう←迷惑行為

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。