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オーストラリア人彼女との国際恋愛ブログ、ときどき英会話

オーストラリア人彼女との国際恋愛と英会話についてのブログです。

【vol.41】外人の彼女をゲットするためにどれだけ筋肉が必要かという話

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、昨日も日帰り旅行を楽しんできたHideです。今日は疲れ果てて爆睡してました。

 

さて、先日ですね、元同僚であるドイツ人カップルと飲んでました。前の職場の悪口、パースでの生活のこと、これからのこと、ヨーロッパのこと等、色んなことについて語り合ってすごく楽しい時間でした。

 

その中で、日本人が外人の彼女をどうやって作るかって話になりました。どうしても僕らがコンプレックスを抱えてしまうのって、やはり語学力筋肉ではないでしょうか。

 

語学力はぶっちゃけなんとでもなります。勉強すればいいってのもあるし、英語が話せないのをネタにするのもOKだし、日本に住んでる人だったら日本語で会話すればいいですよね。

 

ただ、筋肉、これがやっかいです。僕ら日本人は、西洋人に比べるとどうしても華奢だし身長も彼らの方が完全に高いです。マッチョな西洋人には、男として勝てないのではないか…?

 

外人の彼女をゲットするのに、筋肉は必要でしょうか?その答えは、「必要」です。そのドイツ人女性いわく、

  • 男の筋肉はセクシー
  • 体型が小さかったりひょろいと、守ってもらえなさそう

っていう感じらしいです。でも一口に筋肉と言っても、じゃあどれだけ必要やねんってなりますよね。その答えは、「自分の肉体に自信が持てるまで」だそうです。というのも、

  • 男が自信を持てるレベルということは、それなりにマッチョになっているはず。
  • それに、自分はマッチョであるという自信を得ることにより、内面から溢れ出る自信が自分をより魅力的にする。

という理由だそうです。確かに一理あると思いません?

 

もちろんこのドイツ人だけでなく、イタリア人、フランス人の女友達や、もちろん俺の彼女も同意見で、マッチョな方がいいとのことでした。ただ、一般的にどれだけマッチョになれば西洋のおにゃのこ達からセクシーだと思ってもらえるのか疑問だったのですが、ドイツ人の女の子は明確かつ普遍的な答えをくれました。

 

という訳で、外人の彼女が欲しいというあなたは、自分の肉体に自信が持てるまでギャンギャン筋トレしてガブガブプロテイン飲みましょう。僕も今からジム行ってきます。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

【vol.40】浴槽につかって深呼吸したら人生において何が大事なことか悟った件。

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、最近まで猫アレルギーが半端無かったHideです。彼女の家のハウスキーピングをしてたら大変なことになりました。

 

さて、先程申し上げました通り、最近まで彼女の家に泊まってました。それでですね、彼女の家には、なんと浴槽があるんですね。お湯はってドボンとつかれるヤツ。

 

実は前々から気になっていて、彼女に聞いてみたんですよ、「今日これ使ってもいい?」って。そしたら「もちろんOK」なんて言ってくれるもんですから、悦んでお湯はって、つかる前に念入りに髪の毛洗ったり大事なところ洗ったりして、それはもう心を弾ませながら入浴した訳です。なんせ一年半ぶりの入浴、それはさぞかし気持ちよくて、身体の毛穴という毛穴から色んな毒素が一気に噴き出して、上がる頃にはそれはもう真っ白で文字通り無垢な肌に生まれ変わるんだろうなとすっげぇウキウキしながら一気に浴槽に飛び込むと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレッビアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!

 

な感じでしたもう本当に気持ちよ過ぎて感動し過ぎて絶叫しちゃって彼女が「どうしたの!?」と飛び込んできて全裸で3/4泣きくらいになりながら思わず日本語で「気持ちぃよぉ…」って言っちゃうくらいに最高でした。

 

あへあへのトロトロになって、まるでここはheavenではないかという心地よさに包まれながらも、実は心のどこかで何か違和感がありました。何かこう、この幸せな時間を手放しで悦べない、いや、喜んではいけない違和感。

 

そう、これって、日本で当たり前に経験していたことなんですよね。でも俺が言いたいのは、当たり前のことを当たり前と思わずに感謝して生きていこうぜって話ではなくてですね、俺の中の当たり前の基準がいつの間にか下がっていたことに対して危機感を感じたということなんですよ。

 

時系列的に言うとこんな感じ。

 

● 日本にいた時:あぁ〜風呂気持ち良いんじゃあ〜^^ →風呂への基準値100

 

● 日本出てしばらく(フィリピンあたり):風呂が恋しいのぅ…まぁこっちではシャワーが当たり前やしのぉ…しゃあないわ。→風呂への基準値70

 

● 日本出て大分経ってから(ファームからパースの初期くらい):今お風呂入れたらどんだけ気持ちいいだろう…お風呂…お風呂…→風呂への基準値40

 

● ちょっと前まで:いやいやオーストラリアはシャワーだから。シャワーでも十分気持ちいいから。 →風呂への基準値0

 

● 今:風呂サイコオオオオオオオオォォォォォォオオオオオ!→風呂MAX

 

ってな感じです。たかが風呂かもしれません。けれども、日本人として根付いてきた「風呂」という文化に対する基準ですら、気付いたら「いや、シャワーでもいいやん」ってレベルで風呂への基準値が下がっているのです。本当はお風呂大好きなのに。ていうか風呂に入るという言葉がシャワーを浴びるという行為を自然に意味するくらいに、俺の風呂への意識の汚染は進んでいました。

 

ということは何が起こるかというと、気付かないうちにあらゆることへの基準や期待というものがズルズルと下がっちゃってる可能性があるということです。生活水準や健康水準、さらには自分の夢までもが、です。

 

かつてはそれはそれは高いところにありそれを掴むために必死で足掻いていたのに、それを手にすることができていない自分を慰めるために、それは俺には大きすぎるからもっと小さく…とかそういうことを繰り替えしてるうちにいつしかそれ自体が消滅し、消滅した後も、いや、別にあれは今から思うとどうでもよかったとか、何か違うんだよねとかそういう風に自分をごまかし続け、夢を見ることすらできなくなります。

 

風呂に例えると、かつて日本では毎日のように風呂に入ってたのに、海外に来て風呂に入ることができなくなった自分を慰めるために、オーストラリアには風呂ないからシャワーしかないわ…とかそういうことを繰り返しているうちに、風呂に入りたいという欲求自体が消えていき、いや、シャワーでも全然いいし、とか、そもそもシェアハウスの風呂汚いしとか自分をごまかし続け、風呂に入るという概念自体が消滅します。

 

俺が言いたいことは、でっかい夢見てそれを追いかける人生にしていこう!とかそういうことじゃなくて、人の世を生きている内に忘れてしまった、本当の「なりたい自分」「歩みたい人生」というのをもう一度がんばって発見しませんか?ということです。多分それって、俺にとってのお風呂入りたいという欲求と同じように、いつのまにか自分の中から消え去ってしまったものなんだと思います。

 

俺のこの海外生活も、歩みたい人生の一つ。そして、まだ思い出していないだけで、俺が本当に歩みたい人生という存在に気付く時が来るでしょう。その為に、自分の内側や外側、あらゆる方向に耳を傾け、素直な心を持ち続けたいと、彼女の実家の浴槽につかって足の裏の角質をめくりながら考えていました。僕は水虫ではありません。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

【vol.39】ワーホリ前のフィリピン英語留学について語る。

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、猫アレルギー発動中のHideです。

 

ワーホリしててブログ書いてる友達がいたり、またSNSのコミュニティでもメンバーのブログがちょいちょいアップされていたり、何かと他のワーホリメーカーのブログを読む機会は多いです。

 

その中でみんな必ずと言っていい程書いているテーマが、海外生活とは切っても切れない英語についてなんですよね。何ならこのブログなんて英語そのものをテーマにしてますしね。

 

僕の経験から言わせていただくと、フィリピンで語学留学→ワーキングホリデーっていうのが最強の流れやと思います。というのも、英語が話せる状態にしておくとスタートダッシュが明らかに違います。

 

英語ができるからといって海外生活が楽しめるかというと決してそうではないですよね。日本語話せるから日本の生活楽しいって訳じゃないですし。でも、英語が話せないことで明らかなデメリットがあります。

 

  • ローカルの仕事に就く難易度爆上がり
  • 言葉の壁が存在することで外国人の友達の輪に入りづらい
  • となると当然外国の女の子と仲良くなれない
  • シェアハウスや車購入等の諸手続きその他の情報を自分で集めることができない

 

もういかにも英語話せない人がつまづきそうなトラップばっかりですよね。こういうことが続くともう海外にいることが辛くなってきてせっかくの海外生活があんまり楽しめないわけです。下手すると貴重なワーホリ期間を何ヶ月もロスすることになります。

 

そうならないように、フィリピンなりフィジーなり行って語学力身につけてからワーホリスタートした方がスムーズですよね。俺はそうなってしまうことが目に見えていたので、フィリピンでがっつり勉強してからこっちにきました。

 

別にネイティヴ並みに話せる必要はないのです。最低限コミュニケーションができて、情報が集められるだけの英語力があれば。正直、ネイティヴっぽい言い回しや語彙、文法なんて、極めようと思ったら途方もない時間がかかるでしょう。音は聞き取れるけど、それどういうこと?って現象が多々起こります。

 

とりあえず設定すべきゴールは最低限の語学力でいいのではないでしょうか。その最低限のゴールはフィリピンで三ヶ月程英語漬けになって努力すれば達成できるラインやと思います。

 

そして英語圏の国で生活してるだけでは英語が伸びるということはあり得ません。そしてその真実に気付いた人が、ワーホリ後にフィリピンに行って改めて英語勉強し直すっていうケースも多いです。

 

というわけで、ワーホリ前にがっつり勉強した方がいいよっていうお話でした。

英語話せないワーホリメーカーの末路について友達が語ってるブログを紹介します。

baaaaaaana.com

 

読んでると英語ができないことに対しての恐怖心を煽られます。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

【vol.38】パンクしてしまった!って時に何て言うのか。

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、彼女と日帰り旅行に行ってきたHideです。

 

パースから南に約200kmの場所にあるキャンプ場に行ってきました。キャンプする訳ではないのですが、お弁当作って一緒に食べて、川で遊んだりと十分自然を満喫できる場所でした。

 

今日は彼女の運転で向かってですね、一通り満喫して次の場所に行こうと意気揚揚で車を走らせていると、突然車にとてつもない衝撃が。

 

すぐに減速するも、コントロールを失い、最後の力を振り絞って路肩に車を寄せる彼女。どうやら小さな溝か何かにハマってパンクしてしまった模様。

 

彼女は完全にテンパってましたが、俺は冷静に淡々とパンクしたタイヤをスペアに交換し、無事家に到着。実は実家が運送会社を経営しており、こういったスキルは一通り習得しております。

 

さて、このパンクですが、英語ではflat tyreと言います。

my car got a flat tyreで、車がパンクしちまった!となります。

 

トラブルが発生した方が旅は楽しいですよね。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

【vol.37】少々お待ちくださいっていうのをサラッと英語で言ってみる。

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、今日は色んなところをお散歩してきたHideです。

 

案外家の周り数百mに飛び込んでみると、こんなとこあったんか!っていう場所がたくさんあります。ので、インスタント非日常を味わいたい人はぜひ試してみて下さい。いつもは行かない道に行ってみること、道(みち)とは未知(みち)なり←こういうの好きじゃない

 

さて、今日行ってきたところは、secret gardenってところとnorth beachってところです。前者は秘境感出てて、屋久島を思い出しました。市内からちょっと行ったとこにこんな場所があるのもすごいよね。ここです。

 

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そしてその後はビーチへ。ビール飲んでぶらぶら散歩して、近くのカフェでアイスモカ飲みながら英語の電子書籍を読んで英語の勉強という完全に意識高い子でした。

 

そんで、バリスタのお姉ちゃんにコーヒー頼む時なんですが、

 

俺氏「could I have ice mocha please」

お姉ちゃん「5.5 dollors please」

俺氏「here you are」カードヒョイー

 

って感じやったんですけど、その後のお姉ちゃんの英語が超かっこ良かったです。

 

お姉ちゃん「won't be long」

 

won't be long。

これ、EXILE倖田來未やんか。

 

そんなに長くならないから、とか、すぐ出来るよ、とかそういう意味でしょう。「少々お待ちください」っていうのは、日本式な丁寧な接客でお客様は神様です精神出てて、まぁそれはそれでいいんだけど、西洋文化の人類皆兄妹で、店も客も対等ですっていう気概は結構好きです。

 

俺もちょっと待っててねとかそういうシーンで、このwon't be longをサラッと言えるようになりたいです。

 

ちなみに、wantとwon'tですが、発音には明確な違いがあります。

wantは「ウォント」って学校で習った通りに発音すればいいんですが、

won'tは「ウォゥント」というように、won'tのoの部分を、ただの「オ」とか「オー」ではなく、「オゥ」という具合に「ow」の音で発音します。

これはこの単語に限らず、「o」は「ow」、つまり「オゥ」と発音することでよりネイティヴに近い発音になります。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

【vol.36】英語学習につまずいた時に

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皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、家での料理が楽しくて仕方ないHideです。

 

さて、この記事を読んで下さってる皆さんは、少なからず英語学習に興味があるのではないでしょうか。本格的に学習を開始した頃は、どんどんと自分の上達を実感して楽しくなってきます。

 

でも、いつか成長速度が緩やかになり、壁にぶつかる時があります。何事も同じですよね。そういう時ってどうすればいいでしょうか?

 

今から自分の体験談を語りますが、この体験談って英語で何といえばいいでしょうか?経験とか経験はexperienceと言いますが、経験に基づく話とかだとexperiential storyっていう言い方も出来ます。同じような意味の言葉を違う言葉で表現しようとすると、幅が広がりますよね。なんかかっこいいし。

 

それはともかく、学習につまずいた時ですね。多くの方は、いったん英語から離れて…とか言いますが、そうするとせっかく得た英語スキルがどんどん失われていきます。僕がオススメしたいのは、英語学習の方法を変えてみる、ということです。

 

例えばリスニングの勉強でTOEICのリスニングセクションのCDとか聞きまくってるとしますよね。もうそれが飽きてきたりどん詰まりになったとしたら、いっそのこと海外ドラマ見ながらシャドーイングするとか、同じ英語学習なんだけどアプローチを変えてみるというのはいかがでしょうか。

 

これは実際に僕が受験生の頃にやってたテクニックです。数学に飽きたら物理、物理に飽きたら現代文、という具合にローテーションしてました。上手いこと集中力をキープできたし、勉強しながらもリフレッシュをするということが可能です。実際に国立大学受かってるから多少は信憑性あるかと←

 

勉強の休憩は勉強で、仕事のスキルアップは仕事で、そして恋の傷は恋で癒しましょう←いいたかっただけ

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。

 

写真はこの前行ったナイトマーケットで食べたドイツ料理のパクリです。ポテトにかけてあるスパイスが美味しかったんだよなぁ。

ナイトマーケットの様子はこちらから。

 

kokusairenai-australia.hatenablog.com

 

【vol.35】かき氷って英語で何て言うん…?【オーストラリアの屋台で満腹になってきた】

皆さん、こんにちは。ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに滞在している、先日の記事が思いの外反響があって驚いていたHideです。

 

さて、そんな記事とはうって変わっていつも通りのちゃらんぽらんな記事を書こうと思います。

 

タイトルの通り、彼女とともに屋台で晩飯食ってきました。いつも通る道で、これは何だといつも気になっておりましたが、ついにデビュー戦です。近くに車を停めていざ突撃。一応このイベントにはinglewood night marketって名前があるのですが、明るいうちからこの人の群れよ。

 

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全然nightじゃない。

 

所狭しと世界各国の料理が並んでいます。俺らがチャレンジしたのはコロンビア料理、ドイツ料理、モロッコ料理、そして安定の日本食(たこ焼き)。もう、このいかにも外国って感じを全面に押し出してる盛りつけよ。俺のappetite(食欲)MAX。

 

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その他にもアルゼンチン、ジャマイカ、ブラジル等の中南米、イタリア、フランスを始めとするヨーロッパ、中国や韓国といったアジア、そして名前よく覚えてないけどアフリカの料理等、世界の食卓の縮図ここにありでした。

 

もう完全にテンションアゲアゲ状態の僕たち。彼女は何度か家族と来たことがあるみたいですけど楽しんでくれました。

 

そしてデザートにマシュマロと、なんとかき氷!こっちでかき氷って初めて見た。

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かき氷は英語で「snow corns」って言います。何味が一番人気か聞いてみたら、「rainbowだね!」って売り子のあんちゃんが言ってました。おいレモンとメロン味はどこいった。

 

ってな感じでイングルウッドマーケットの食い倒れツアーを満喫してきました。毎週月曜日にやってるそうです。時間のある方はぜひ。

 

それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました。